40代から資産1億円を目指すなら、最も大事なのは「一発で当てること」ではなく、積立を続ける仕組みを作ることだと思っています。
私自身、家族・住宅ローン・教育費を考えながら投資を続けており、今は新NISAを資産形成の土台として活用しています。
この記事では、40代の私が考える新NISAの積立戦略をまとめます。
40代の新NISAで大事なこと
40代は、20代や30代と違って使える時間が限られています。
だからこそ大事なのは、次の3つです。
- 積立額をできるだけ増やす
- 商品をシンプルにする
- 続けられる仕組みにする
特に重要なのは、良い商品を選ぶことより、途中でやめないことだと感じています。
現在の積立方針
現在の積立は、基本的に新NISAを中心に考えています。
方針としては、
- つみたて投資枠
- 成長投資枠
の両方を使いながら、毎月の積立額を増やしていく形です。
40代で資産形成を加速させたいなら、投資額そのものを増やすことがかなり重要です。
つみたて投資枠の考え方
つみたて投資枠では、長期で持てる投資信託を選ぶのが基本だと思っています。
私が土台として考えているのは、次のような商品です。
- オルカン
- インド関連ファンド
以前はS&P500やFANG+も積み立てていましたが、重複が多いと感じる部分もあり、今後はより整理していく予定です。
基本方針としては、世界分散をベースにしつつ、一部だけテーマ性を持たせる形がしっくりきています。
成長投資枠の考え方
成長投資枠は、積立だけでなく個別株やETFも使えるので、自由度が高いのが魅力です。
ただし、自由度が高い分、40代ではあまり広げすぎない方がいいと感じています。
私の考え方としては、
- 土台は投資信託
- 上乗せで強い個別株
- 守りとしてゴールド
という形です。
新NISAの成長投資枠は、あくまで土台を崩さずに成長を取りにいく枠として使うのが良いと思っています。
40代で積立額を増やす重要性
40代から資産1億円を目指すなら、商品選び以上に重要なのが積立額です。
例えば、毎月10万円積み立てるのと、毎月20万円積み立てるのでは、10年後・15年後の資産額にかなり大きな差が出ます。
私自身も、余裕があれば追加で積み立てを増やすことを重視しています。
長期投資では、銘柄の当たり外れ以上に、入金力が結果を左右する場面が多いと感じています。
私が新NISAで意識していること
新NISAを使う上で意識しているのは、次の3つです。
- 非課税枠をできるだけ活用する
- 毎月自動で積み立てる
- 感情で止めない
相場が悪い時ほど積立を止めたくなりますが、資産形成ではその時期こそ大事です。
実際、積立投資で資産が増える手応えを感じたのも、続けたからこそでした。
40代の新NISA最適解はシンプルでいい
新NISAは自由度が高いですが、40代の資産形成では複雑にしすぎない方がいいと思っています。
- 土台はオルカン
- 一部だけ成長枠
- 余裕資金で個別株
- 守りにゴールド
このくらいのシンプルさで十分です。
情報を追いかけすぎるよりも、自分が続けられる形にすることの方が大事だと感じています。
新NISAを始めたい方へ
新NISAを始めるなら、証券会社選びが重要です。
初心者の方はまずこちらの記事を参考にしてください。
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まとめ
40代が新NISAで資産1億円を目指すなら、ポイントは次の通りです。
- 積立額を増やす
- 商品を絞る
- 自動化する
- 長期で続ける
私自身も、派手な一発逆転ではなく、積立と継続を軸に資産形成をしていくつもりです。
新NISAは、その土台としてかなり使いやすい制度だと思っています。




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