40代で資産1000万円を超えると、次に気になるのは「どう配分するか」だと思います。
私自身、資産形成を始めてから少しずつ投資対象を広げ、現在は投資信託・米国株・日本株・ゴールドを組み合わせて運用しています。
この記事では、40代・子ども2人+第3子予定・住宅ローンありという状況で運用している、現在のポートフォリオの考え方をまとめます。
結論から言うと、資産1000万円台では
・投資信託(インデックス)
・米国株
・日本株
・ゴールド
のように複数資産に分散するポートフォリオが
40代の資産形成ではバランスが良いと考えています。
私の実際の保有資産の中身については、この記事でリアルに公開しています。
現在の資産配分
現在の金融資産は1000万円台です。
大きく分けると、以下のような配分で運用しています。
- 投資信託
- 米国株
- 日本株
- ゴールド
- 現金
資産形成では、1つの資産に偏りすぎないことを意識しています。
投資信託の考え方
投資信託は、資産形成の土台として考えています。
主に積立で買っているのは以下のような商品です。
- オルカン
- S&P500
- インド関連ファンド
- FANG+系
ただし、現在は重複も多いと感じており、今後はオルカン中心に整理していく方針です。
米国株の考え方
米国株は、資産を大きく伸ばすための成長枠として保有しています。
特に重視しているのは、今後も世界で強いポジションを持ち続けると考えている企業です。
- Microsoft
- NVIDIA
この2社は、AI時代の中心にいる企業だと考えています。
短期的な値動きはありますが、長期ではまだ成長余地があると見ています。
日本株の考え方
日本株は、配当や安定感を意識して保有しています。
保有しているのは、比較的知名度が高く、事業基盤の強い企業が中心です。
- 三菱商事
- 日本郵政
- オリックス
- 花王
米国株が成長枠なら、日本株は安定・配当枠という位置づけです。
ゴールドを持つ理由
ゴールドは大きく増やすためというより、守りの資産として保有しています。
- 戦争リスク
- インフレ
- 通貨不安
- 株式市場の急落
こういった場面で、ポートフォリオ全体の値動きをやわらげる役割を期待しています。
40代のポートフォリオで大事にしていること
40代で資産形成をする上で大事だと感じているのは、次の3つです。
- 長期で考える
- 分散する
- 無理のない積立を続ける
20代の頃のような短期売買ではなく、今は家族・住宅ローン・老後まで含めて考える必要があります。
だからこそ、攻めすぎず守りすぎない、バランスを意識しています。
今後の方針
今後は、
- 新NISAの積立を続ける
- オルカン中心で土台を作る
- 強い個別株は持ち続ける
- ゴールドは守りとして少し持つ
この方針で、資産1億円を目指していくつもりです。
まとめ
現在のポートフォリオは、以下の考え方で作っています。
- 投資信託:土台
- 米国株:成長
- 日本株:安定と配当
- ゴールド:守り
40代の資産形成は、若い頃のような勢いだけでは続きません。
家族や生活を守りながら、着実に増やしていくことが大事だと思っています。
新NISAの投資戦略については、こちらの記事でも詳しく解説しています。







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