新NISAを始めるとき、多くの人が悩むのが
「SBI証券と楽天証券どっちを選べばいいの?」
という問題です。
どちらも日本を代表するネット証券で、多くの投資家が利用しています。
結論から言うと次の通りです。
SBI証券
→ 投資商品が多く総合力が高い
楽天証券
→ 楽天ポイントを活用できる
どちらを選んでも大きな失敗にはなりませんが、向いている人は少し違います。
この記事では
・SBI証券と楽天証券の違い
・それぞれのメリット
・どちらを選ぶべきか
を初心者向けにわかりやすく解説します。
なお、証券会社のランキング全体を知りたい方は
「新NISAおすすめ証券会社ランキング|初心者に人気の口座を比較」
も参考になります。
SBI証券と楽天証券の基本比較
まずは簡単に違いを整理します。
SBI証券
・国内最大級のネット証券
・投資信託の数が多い
・米国株に強い
楽天証券
・楽天ポイント投資が可能
・楽天カード積立ができる
・アプリが使いやすい
どちらも人気の証券会社ですが、特徴は少し違います。
SBI証券のメリット
SBI証券の最大の特徴は「総合力」です。
主なメリットは次の通りです。
・投資信託の取扱数がトップクラス
・米国株の取扱銘柄が多い
・ポイント投資ができる
・手数料が安い
特に
・オルカン
・S&P500
などの人気投資信託はすべて揃っています。
投資信託について詳しく知りたい方は
の記事も参考になります。
SBI証券が向いている人
SBI証券が向いているのは次のような人です。
・どの証券会社にするか迷っている
・長期投資を考えている
・米国株投資もしたい
・商品数の多い証券会社がいい
迷ったらSBI証券を選ぶ人が多い理由は、バランスが非常に良いからです。
SBI証券の口座開設方法は
の記事で詳しく解説しています。
楽天証券のメリット
楽天証券の最大の特徴は「楽天ポイント投資」です。
楽天ポイントを使って投資ができます。
主なメリットはこちらです。
・楽天ポイントで投資できる
・楽天カード積立が可能
・楽天アプリが使いやすい
楽天市場や楽天カードをよく使う人は、楽天証券との相性が非常に良いです。
楽天証券が向いている人
楽天証券が向いているのは次のような人です。
・楽天ポイントを活用したい
・楽天カードを使っている
・楽天経済圏を利用している
楽天証券の口座開設方法は
の記事で詳しく解説しています。
新NISA初心者はどっちを選ぶべき?
結論としては次の通りです。
迷ったら
SBI証券
楽天ユーザーなら
楽天証券
この考え方で問題ありません。
どちらの証券会社でも
・オルカン
・S&P500
などの人気投資信託に投資できます。
新NISAは40代からでも遅くない
「40代から投資は遅いのでは?」
と感じる人も多いですが、結論は
遅くありません。
むしろ40代は
・収入が安定している
・投資資金を作りやすい
というメリットがあります。
40代投資について詳しく知りたい方は
の記事も参考になります。
まとめ
SBI証券と楽天証券の違いは次の通りです。
SBI証券
→ 総合力が高い
楽天証券
→ 楽天ポイント投資が強い
迷ったらSBI証券
楽天ユーザーなら楽天証券
という選び方で問題ありません。
新NISAは長期資産形成に非常に有利な制度です。
まずは証券口座を開設し、少額から投資を始めてみましょう。











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